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コロナウイルスの企業対応で簡単にブラック度、見抜ける説【モウ、逃げラレなイ】

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コロナウイルスの企業対応で簡単にブラック度、見抜ける説【モウ、逃げラレなイ】

コロナウイルスの企業対応で簡単にブラック度、見抜ける説【モウ、逃げラレなイ】

お疲れ様です。

ブラ男です。

皆さん、コロナウィルス大丈夫でしょうか。

 

知人や友人など無事でしょうか。

これから一気にパンデミックがきそうですね。(記事執筆2020年4月5日現在)

感染者も増えています。

不要な外出を控えて、人との接触を断ちましょう。

ITが発達していて本当によかった・・・。

大切な人の顔、離れていてもすぐ見れますもんね。

 

怪我の功名。

こんだけ世間で騒がれているからこそ、企業の対応がハッキリわかれていますね。

絶対にブラック企業見抜けます。

もう迷わなくていいんです。

 

 

 

こんな方にご覧頂きたい

  • ブラック企業を見抜きたい
  • 生命の危機を脅かす企業に入社したくない
  • 安心して長く勤務できる会社に勤めたい

 

 

 

大半の方が、生きるために働いていると思います。

でも、働く上で生命の危機に及んではどうしようもない。

絶対に見抜きましょう。

 

 

僕は今回のコロナの一件で本当に痛感しました。

絶対にブラック企業に入社してはいけない。

両親や家族を悲しませますよ。

 

ここまでブラック企業がヒドイなんて思いませんでした。

人間の天敵はウイルスだけど・・・、ピンチはチャンスっていうじゃない。

終息を願いつつ、今後の就職活動に役立ててくれればコレ幸い。

コロナウイルス蔓延しかけている中、フル出勤で皆勤賞の私ブラ男がお送りします。

 

 

 

 

コロナウイルスで見抜けるブラック企業ポイント

コロナウイルスで見抜けるブラック企業ポイント

さて、コロナウイルスの一件で企業のブラック度がわかります。

入社前の面接での見抜き方の質問もシンプルに。

入社してしまっているアナタはダイレクトに感じる事でしょう。

結論、不安そうな顔で下記。

 

 

  • 経営者の姿勢がわかる
  • ビジネスモデルとしての危うさがクッキリ
  • 対応スピードを「長時間労働」と捉えているか「素早いジャッジと効率性」と捉えているかがわかる
  • 社員のレベルと社風

 

 

以上4点がわかります。

これに関しては誤魔化しようがありません。

ぶっちゃけ今後の面接ではコロナウイルス時の対応をヒアリングすればブラック企業を丸裸に出来るレベルです。

 

ひとつひとつ紐解いていきますが、ポイントは下記なんです。

 

「社員と売上」経営者がどちらを大切にしているのかわかる。

 

売上は社員で作るから、絶対に社員の方が重要ですよね。

過去のオエライさんだって言ってるじゃないですか。

ヒト、モノ、カネ、情報って。

ヒトが一番大事。

AI化が進んだって、AIを使うのは私達人間。

 

さていきましょう。

 

 

経営者の姿勢

経営者の姿勢

まずは、超重要な経営者の姿勢です。

色々対策がある中、経営者はなんと言っていますか?

発言や動向を注視しましょう。

下記がポイントです。

 

そもそも対策しようとしているのかどうか。

 

信じられないかもしれませんが、ブラック企業では対策をしてない企業が大半です。

労働者として騙されてはいけないの点、反吐がでる下記。

 

  • 手洗いうがいしろって毎朝朝礼で言ってます!論を唱えてくる企業。
  • 弊社の業務は在宅では不可能だよね!?ネ!?論。

 

手洗いうがいの声掛けのみなんて「企業対応」ではありません。

ただの「周知」です。

コロナウイルスの対応どうしてましたか?って聞かれて、「周知のみ」です!って・・・・。

 

結構やばくないですか。

通常運転と一緒です。

 

+++

 

在宅ワークでは不可能だよネ!?と社員に聞いてくる経営者。

何を労働者ブッているのだ。

不可能な時点でリスク管理ができていないのではないか。

 

思い出してほしいのですが。

普段、労働者に無理難題しか与えてこなかった経営者が在宅ワークで急に労働者ぶっちゃう。

これはつまり、在宅ワークを推奨したくないだけ。

組織の稼働率を落としたくない卑しい経営者が「リームー!」(無理の意)と喚いているだけですね。

 

なんとも姑息。

でもブラック企業だからこそ。

 

 

ビジネスモデルとしての危うさ

ビジネスモデルとしての危うさ

コロナウイルスで経済が止まるってよく言いますよね。

外出自粛でお金使うタイミングがなくなって経済がまわらないってのなら仕方ない。

外出自粛で人との接触を抑えてまずはワクチン開発までに感染自体を抑えるのが第一ですよね。

でも、売上が激減する企業は結構これからの時代厳しいかもしれません。

売上が激減する企業の特徴は当然の下記。

 

 

  • 人が特定の場所にいないと機能しない会社
  • 特定の場所でないと作業ができない会社

 

 

つまりは、テレワークが物理的に出来ないって事。

例えば、飲食店の店長が営業時間中にテレワークって物理的に不可能ですよね。

現代技術だと自宅から店舗への食事提供は不可能ですよね。

 

今回はコロナウイルスで売上が落ち込んでいますが、つまりそれは人(客も然り)がいないと機能しないって事です。

当然のようにこれからは少子高齢化。

人なんてどんどん減っていきます。

つまりは、どうなるのか・・・。

ブラック企業の条件でもある下記。

 

 

人に依存しているビジネスモデルはこれから一人当たりの作業量が大幅増加の可能性が高い。

 

 

「人」がいなくなっていく世の中で「人」に依存しているのは否応なしに一人当たりの作業量が増加します。

人が減っても売上を求められるのがブラック企業。(そもそも会社は成長しなければいけませんし・・・。)

今まで目を背けていたものが、コロナウイルスの外出自粛やテレワークといった施策を国から求められて売上構築のスタイルが浮き彫りになってしまった感じですよね。

 

面接で、コロナウイルスの対応を聞いてみると一発で見抜けそうです。

テレワークをなぜしなかったのか?

何故できなかったのか?

などなど・・。

面接をするにあたってブラック企業の面接官が今後難易度が上がりそうです。

 

 

企業の対応スピード

企業の対応スピード

さて、次は企業の対応スピードでわかるブラック企業レベルです。

発症のニュースが最初にあったのが概ね2020年1月下旬。

一気に報道加熱したのがその翌月末頃。

日本国内で目に見えて広がりつつある時期がさらに翌月3月中旬です。

 

結論は下記です。

 

2020年2月初旬にアクションを起こしている会社は対応が早い方。

 

つまりは、相当ホワイトかもしれません。

有事があった際に社員に通達する内容が事前に決められていたり、周囲を気にせずとも製品やサービスなどが他社と差別化ができていたりします。

ブラック企業がその時期に対策をとっているとしたら、何かに気づいてホワイト企業に今後なっていく可能性があります。

 

ちなみに、上記の「何かに気づいて」というのが非常に重要で、ブラック企業は総じて経営者に先見の明がありません。

常に「何かが起きてから」対処します。

ブラック企業は経営者が何かを予測して動くというのが非常に苦手。

 

  • ホワイト企業はクライアントからクレームを予測して対策をとる。
  • ブラック企業はクライアントからクレームがきても尚、手をこまねくのです。

 

ブラック企業では課題解決が主に「長時間労働」しかないのです。

対策をとっていくのが日頃から苦手なので、昨今のように企業規模で対策を求められている時の動きは大きく鈍化します。

かくいう僕も・・・フル出勤、皆勤賞、定時出社です。

そろそろ命の危険を感じるようになってきました。

ブラック企業では安全欲求を満たすのも一苦労ですね。

 

 

社員のレベルと社風

社員のレベルと社風

テレワークできるのに、経営者が認めない場合。

ブラック企業ではけっこうあります。

在宅勤務で全然問題なく仕事できる業態なのに、どれだけ社内から声が上がっても在宅ワークを認めようとしないのです。

絶対的に理由は下記。

 

 

  • 経営者が社員の事を信用していない。
  • 社員が明らかに自己管理出来ない場合が多い(それを見越して組織作りが行われているケース)

 

 

経営者が社員の事を信用していない、つまりは監視癖がある企業。

(ゼヒコチラモ→仕事を監視する会社の特徴や対策【いつもキミの傍にいるよ】

 

この企業は絶対にテレワークが浸透する事はありません。

自宅に監視カメラと盗聴器隅々まで取り付けたら多分実現すると思います。

勿論監視カメラ代は給料天引き。

(ゼヒコチラモ→ブラック企業の給料天引きとは・・・【年収アップの落とし穴】

 

コロナウイルスの蔓延は海外の事例を見ると本当に楽観視できない事であり、命の危険を常に感じます。

監視どころではないと思うのですが・・・。

 

また、社員が明らかに自己管理できない場合も在宅勤務は難しいです。

僕が遭遇した自己管理ができない社員って下記です。まじです。

 

 

  • 仕事中に爆睡しちゃう。
  • 社内に誰もいなくなるとスマホでゲームしちゃう。
  • 感情のコントロールができなく、嫌な事があるとスグに怒鳴ったり喚いたりしてしまう。

 

 

ブラック企業では本当にこういった光景が多くあります。

結構経営者に見抜かれている場合が多いです(というか人件費が安いのでこぞって採用する。)

そんな奴らが在宅ワークなんてしたらサボるだろう!みたいなところから経営者の思考が展開されるので、絶対に在宅勤務になる事はありません。

 

なぜそういった社員を採用するのか。

少し脱線して下記。

 

 

労働基準法に疎く、なんとなくのYESマンが多いから。

 

 

ブラック企業を助長させているのは勤務している社員の特性もあるかもしれませんね・・・。

周囲の社員との仕事があまりにも物足りない場合、チャレンジ転職を考えてみるのもいいかもです。

 

 

コロナウイルスの一件でなくてはならない業界がクッキリ。

コロナウイルスの一件でなくてはならない業界がクッキリ。

コロナウイルスで、なくてはならない業界がよりクッキリしましたよね。

ざっと思い当たる感じでも下記です。

 

  • 医療
  • 福祉
  • インフラ全般

 

これって必要なものだから、テレワークとかなかなか難しいですよね。

とにかく人が必要です。

医療は一部遠隔治療が始まりそうな感じですが(すでに始まっていたらすみません)診察って嗅覚や触覚を使うので、実用レベルとしてはさすがに経過診断のみだと思います。

 

本当に頭が下がる思いですね・・・。

身の危険を感じながらも業務に準じるというのは、凄く社会貢献性が高い仕事だと思います。

身の危険は日々僕も感じていますがそれはまた別の意味なので・・・。

世の中のブラック企業はなくてもいいですからね。

とはいえ、上記でもブラック企業はけっこうあったりするので、やりがい搾取にも注意が必要。

一体どこにホワイト企業があるのかわからなくなりそうですが、自分が生きるために働いているので、身の危険を感じる場合は考えた方がいいかもしれません。

 

給料が爆高の場合はいいかも。

上記の業界(特に医療)は最低賃金個別に上げても誰も文句言わないと思います。

 

 

【体験談】コロナウイルスでのブラック企業の対応

【体験談】コロナウイルスでのブラック企業の対応

さてオマケ。

僕のとっておきの体験談です。

コロナウイルスの対応を一部ご紹介。

是非ご自身の企業の対応を照らし合わせてみて下さい。

 

2020年1月末

2020年1月末

コロナウイルスの報道の初期ですね。

「あっコレヤバいかも・・」って社員がチラホラ勘づき始めます。

対策として渡航制限は列挙されてなかったので、なんかの拍子に日本に来るかもって感じますよね。

こんな時、ブラック企業の対応は下記です。

 

 

コロナなんて全然怖くねーよ大丈夫大丈夫。みんな過敏だなあ(by経営者)

 

 

背筋が凍りました。

そんなに怖がるな!と社員に言うのです。

感情をコントロールさせようとする手段にでるのはブラック企業を再確認するには十分すぎる事例でした。

 

 

2020年2月

2020年2月

コロナウイルスという名前が社員に浸透してきました。

徐々にテレワークに移行する企業が増加してきた頃でもあります。

通勤のラッシュが徐々に軽減され、国が自粛ムードに包まれてきました。

イベントは注視され、一気に不景気突入を感じたのもこの頃です。

 

さて、ブラック企業の対応は下記です。

 

 

  • 長時間労働の推奨
  • 時差出勤の施行。(拍手喝さいの15分)

 

 

結構爆笑したのを覚えています。

長時間労働に関しては、明らかに推奨しているわけではなく不景気になる!タスク消化量をスピードアップしろ!というものでした。

 

 

偶然5日間かかる作業を2日間に時短できたのですが、「もっと働け!」と言われたのでそういう事なんだと思います。

完全に時流と逆行し出したのを感じました。

社員の体調不良も爆増しましたが、それを聞いた経営者は片っ端からキレていき、社内のムードは最悪でした。

(っていうか経営者は休んでた)

 

15分の時差出勤でドヤ顔する経営者を見て、この会社、顧客満足度低いだろうなと直感的に感じたのを覚えています。

 

2020年3月

2020年3月

さて、国内感染者が爆増し出した時期ですね。

著名人の方々にも症状が出ている方が増え始め、SNSにも注意喚起の動画が一気に増加しました。

「絶対に甘く見るな!」という当事者の病室から撮影された動画は辛い気持ちになるものでしたね。

この頃から、クラスター分析が始まり出しました。

ブラック企業の対応は下記。

 

 

  • 手洗いうがいをしっかりしましょう
  • オフィスは安全だ、ランチ休憩1時間とらずに戻ってこい。仕事してれば安全だ。
  • おいブラ男、夜の飲食店とか言ってねーだろうな。オマエが一番あぶねーんだよ(録音済)

 

 

ほぼ対応ではないですね。

休憩時間1時間とるなっていうのは、下記の理論なようです。

 

 

打ち合わせや満員電車は全然大丈夫。それよりも飲食店が危ない。休憩1時間とらずに戻ってこい。オフィスは安全だ。

※もう、笑ってください。

 

 

そして、ブラック企業は社員を苛立たせる事が得意です。

コロナウイルスの情勢で営業がうまくいかないと社員に八つ当たりしてきます。

僕は夜の飲食店なんてここ7年くらい行っていないのですが、なぜか名指しで言われました。

もうなんというか、本気で心配している人の言動ではないのでそういう事なんだと思います。笑

 

ちなみに、こういう時は感情的にならずにREC事案です。

 

 

コロナウイルスで企業選別が行われていそうな件(まとめ)

コロナウイルスで企業選別が行われていそうな件

さて、色々と書いていきましたが、結論はシンプル。

コロナウイルスの企業対応を面接時に聞いて、納得のいくものではなければだいぶマズイかもしれません。

ブラックさとは滲み出るものです。

対応だけでなく、開始した時期もしっかりと聞きましょう。

 

こんな方にご覧頂きたい

  • ブラック企業を見抜きたい
  • 生命の危機を脅かす企業に入社したくない
  • 安心して長く勤務できる会社に勤めたい

 

どういうポイントがわかるの?

  • 経営者の姿勢がわかる
  • ビジネスモデルとしての危うさがクッキリ
  • 対応スピードを「長時間労働」と捉えているか「素早いジャッジと効率性」と捉えているかがわかる
  • 社員のレベルと社風

 

つまり・・・

「社員と売上」経営者がどちらを大切にしているのかわかる。

 

真のブラック企業とは

ガチで何も対策しない。

 

 

 こんなところです。

生きるために働いている仕事で生命の危機を感じていたらしょうもないですね。

その辺、どうやら経営者は考慮してくれないようです。

自分の身は自分で守るしかないですね。

 

っていうか、本当にブラックとホワイトクッキリしていくと思います。

面接でブラック企業の対策を見抜く55選とか見る必要はないんです!

 

 

コロナウイルスの終息を祈りつつこの記事は書かれています。

 

読了アザス

 

 

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尚、動画で触れるブラ男は下記。
ペットを愛でる距離感でご覧ください。

 

YOUTUBEはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

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ブラ男

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こんにちは。ブラ男と申します。 お察しの通り、ブラック企業に転職してみた系男子、略して「ブラ男」です。「絶対コレホワイト企業っしょwww」って自信満々にブラック企業に突っ込んでったアナタの友人に、ハンカチの変わりにそっと差し出せるようなブログを目指しています。担当職種を聞かれてパッと言えないのが最近の悩みです。30代男性。フォローする @brao_brao_brao

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