ブラック企業に関わる人々へ役に立つ情報を発信していきます。

ブラック企業に転職してみた。

ブラック企業

「会社の評価って必要?」評価を捨てると働きやすくなる朗報

更新日:

「会社の評価って必要?」評価を捨てると働きやすくなる朗報

「会社の評価って必要?」評価を捨てると働きやすくなるハナシ

お疲れ様です。

ブラ男です。

人はなんのために働くのでしょうか。

 

幸せになるため?

家族を養うため?

皆働いているから?

 

大半は、「生きるため」ではないでしょうか。

それはそうなんだけど。

会社に所属するということは、評価からは逃れられません。

でも、本当に評価だけが全てなんでしょうか。

評価に縛られると、生き苦しいよね。

帰りにくいし出勤がイヤになる。

 

 

このような方々に向けて書いています

  • 会社の評価がきになってしかたない
  • 査定月は胃が痛い
  • 評価を気にして帰れない

 

 

評価されるって承認欲求満たされて気持ちいいんだけど、それって結局は自己満足じゃない?

 

もっと見るべきものがあるんじゃない?って記事。

よくある、副業やろうぜ!って

記事ではないです。

 

なんか、評価に支配されてないかなって思ったんです。

ではサクサクいきます。

 

 

 

 

会社からの評価を気にしないで良い理由

会社からの評価を気にしないで良い理由

いきなりですいません。

結論は下記。

 

 評価される事のメリットがなさすぎる

 

超超超仕事ができる人達と張り合ってそこそこ良い評価をもらったとしても。

年金が破綻している昨今、どうせ70歳とか80歳まで労働ですよ・・・。

 

そのゴマスリ、続きますか?・・・・

 

自分の体が衰えていくのを30代でも感じるのに、70歳まで自分の時間切り売りして働くなんて無理だって素直に思うワケで。

ましてやゴマスリまくって80歳なんて指紋無くなってる。(復活しないパティーン)

 

イエスマンになって評価が上がったとしてもこれからの世の中、評価基準がイエスマンなんて企業、100%淘汰される。

 

ひたすらエヌとオーのアルファベット(NOの意)を封印して、年金受給間近あと10年ってところで会社から切られてしまうなんて怖すぎる・・・。

 

終身雇用と年金安定だと思える時代を一度でいいから過ごしてみたいと思うけど、飽き性の僕がジレンマを抱えながら閑話休題で次項。

 

会社の評価を捨てるとセルフホワイト企業になる件

会社の評価を捨てるとセルフホワイト企業になる件

元々のホワイト企業はともかくとして。

(そもそもホワイト企業は評価に縛られてないかも。

どうせがむしゃらにやっても体調壊すんだからと思って会社からの評価を捨ててみたらまじで下記でした。

 

 

  • 労働環境改善します。

 

 

周囲の社員は相変わらずブラック企業なんだけど、自分だけ労働環境がホワイト企業化する。

セルフホワイト企業化が起きるワケ。

上司のパワハラや周囲の陰口は一時的に増加するけど、自宅にいれば聴こえてこないよ。

 

 

月間200時間くらい働いていた時は常に胃がひっくり返っているような感覚がして。

唐突に吐きそうになったりしていたけど。

 

月間20〜30時間くらいに抑えるようになってかなり落ち着きました。(それでもまだ多いかもしれない)

 

 

僕が評価を捨てて意識した事は下記。

 

 

  • アイツ定時で帰るキャラの確立

 

 

 

最初こそギャンギャン喚いていた上司も、周囲でネチネチしていたお局も。

2ヶ月目くらいから何も言ってこない。(ほんとに)

「帰るんじゃねえええ」って首根っこ掴まれたらさすがにいようかと思ったけど、そんな事したら一発アウトなのは時流。

 

まじでチュパチュパ口撃(悪口の意)しかしてこないから安心していいと思うよ。

日本が崩壊して会社が倒産したらもうその人たちとは会いませんよ。

苦しい時、助けてくれるのはチュパチュパ達じゃないよ。

 

自分の体を酷使できるのは自分だけ。

 

まあアレだ、チュパチュパって言いたいだけだよ。

ああ、そうだよ。真顔でこれ書いてるよ。(僕、疲れているみたい。の意。)

 

上司に気に入られると拘束時間が長くなる

上司に気に入られると拘束時間が長くなる

評価を捨てると必ず起きる現象がある。

意気揚々と下記。

 

  • 上司に嫌われる

 

 

そりゃそうだと思うんです。

 

 

「オラァ!評価ほしいだろう!オレは評価権限もっとるぞ!ひれ伏せ!」

 

 

って上司が、ブラック企業は大半なんだから。

 

「評価いらねえから早く帰せ!」って部下に言われたら上司からしたら面白くない。

ブラック企業の上司なんて、下記。

 

 

ホワイト企業の社員になれずにブラック企業に魂売り払ったサラリーマンの末路程度の人間なんだから。

面白くなかったら「嫌う」って行動にでる。

(ほんとすいません、でもそういう人多すぎて。)

 

 

でも、絶対的にそれでいいんですよ。

ブラック企業の上司に好かれると起こる現象、ワナワナ震えて下記。

 

  • 話しかけられやすくなる(仕事進まない)
  • 打ち合わせメッチャ増える(進まない)
  • 仲間意識がパねえ(宴に誘われて帰らせてくれない)

 

 

結婚してるってウソだろ?

左手薬指の輪っか、自作しただろ!?www(ごめんの意)

まじでごめん。

 

 

周囲からの評価を気にしていると帰れない

周囲からの評価を気にしていると帰れない

評価とは怖いもので、今の時代気にすることがデメリットでしかないと日々感じる。

ほとんどの場合、定時退社を躊躇する要因は下記。

 

 

帰ったら何か言われるんじゃないか?

 

 

 

なんか周囲の目が気になる。

休日のコーヒー屋さんでは飲み終わったら席を立つのに。

本屋さんでは本買ったら店を出るのに。

スーツを着ちゃうとやたらきになるチュパチュパ音(言えた歓喜)

 

こう考えるといいよ。

次のように考えると定時退社しても周囲があまり気にならない。

にやつきながら下記。

 

 

帰るな成果出せって言われたら、定時の動き方が悪い。

 

 

お金もらってるんだから成果はださないといけない。

天文学的な予算課してるブラック企業、キミは論外だ。

 

一日を通して成果が出ていないのはよくない。

怒られて当然。(100歩譲ってね。本当の上司は一緒にPDCAする。)

でも、貴方が限界まで考えて効率化しようと頑張って届かなかったら、仕方ないんじゃない?

反省いて明日に備えようよ。

なんでこんなこと言うのかっていうと下記。

 

 

長時間労働でかかる評価のバイアスは社員にデメリットしかない。

※バイアス=偏りの意

 

 

成果を出していない事を、長時間働く事でごまかしていたら。

長時間働くなって指示が出た時に使い物にならなくなる。

メッキが剥がれる。

ブラック企業とホワイト企業の恐ろしい違い。

 

 

ブラック企業

長時間働いてエライエライ!スキッ!チュパ!

 

ホワイト企業

そんなに時間かけて仕事してるのにそんなパフォーマンスなの?

 

 

怖くない?

成果が出てないと早く帰れないって、仕事じゃないと思う。

さぞ上司は完璧なんだろうね。

 

 

 

社長の評価ガン見してる社員がいる会社での経験談

社長の評価ガン見してる社員がいる会社での経験談

僕が勤務していた会社での経験談なんだけど。

経営者がいるといないとでは下記が異なっていました。

 

経営者がいると営業はみんな一斉にセカセカテレテレアポアポするんです。

事務の人もコンクリートを均しているかのごとく、ズガガガガッてキーボード叩きまくり。

 

経営者が一言。

 

「ジャッ、外出してくるな。」

 

魂から叫んでいるかと思うほど、元気のよい社員のいってらっしゃいませを聞いて社長はどこか満足気でオフィスを出ていくんだけど。

 

 

ドアの締まる音を確認するや否や。

 

 

デパートの屋上でヌイグルミを被るアルバイトをしていたかのような感じで、一気に私語が始まる。

少しくらい緩むのは許容範囲だと思うんだけど、睡眠取り出す社員やずっと喋っているお局。

ケータイで動画見始める社員も。

 

 

別の日は。

経営者にハッパをかけられている上司。

 

 

社長
「おう!頑張れよ!頼むぞ!」

 

「ハイ!頑張ります!やってやります!」
上司

 

 

ドアの締まる音を確認するや否や。

 

 

「zzz・・・(スヤァ)」
上司

 

 

本当にスヤァって聞こえるんですね。

単にサボりたいだけなのかもしれないけど、ブラック企業ではそういう人に限って終電まで仕事していたりする。

だいぶ人生がもったいない気がします。(人の事だからいいのだけどの意。)

 

 

評価のために成果を出すのではなく、自分のために成果は出す【会社の評価なんてどうでもいい】

評価のために成果を出すのではなく、自分のために成果は出す【会社の評価なんてどうでもいい】

成果を出すって評価が欲しいから出している事が多いですよね。

成果って重要。

生産性が高いとか低いとかそんな抽象的な話はどうでもいいから。

わりと真顔で下記。

 

 

自分のために成果を出す

 

 

個人でも組織でも同じ。

成果を出す上でのプロセスは個人の財産です。

 

 

どうせ転職するから関係ないって ?

下記!カキカキ!チュパチュパ!(我慢できなかったの意)

 

 

転職の面接で成果は絶対聞かれる

 

 

ホレ見たことか!

結局は自分に返ってくる。

生産性が高いか低いかなんて聞かれない。

そんな意味不明な抽象論、不要。

成果を出した経験を転職先の企業は欲しがってるよ。

 

勤務先の評価を捨てたはずが転職先の評価に救われる。

 

サラリーマンとはなんとジレンマの生き物なのだろうか。

 

 

成果の出し方がわからない時にすると捗った事

成果の出し方がわからない時にすると捗った事

ついつい評価のために働きがちだけど、成果を出した自信とプロセスは自分だけのものだから。

自分のために働こう。

会社のために働いたとしても財産にはなりにくいのが事実。

 

少し脱線するけれど、ブラック企業では誰にも聞けないし上司も教えてくれない。

成果の出し方がわからなかったら下記。

 

 

別の企業の人に話を聞く

 

 

同業界の社員が集まるようなセミナーに参加人脈作るもよし。

友人の友人とかで知り合って情報収集するもよし。

僕のオススメは下記。

 

 

協力会社の人に聞く

 

 

権限はさておき、どんな立場の人でも協力会社と話せる機会ってあると思うし、何も同業界でなくても全然OK。

 

 

自分の業界にアプローチしてる協力会社であれば伸びている会社の特徴や事例の宝庫だから。

ぜひ聴いてみることをオススメします。

 

 

評価を捨てているはずなのに成果を追いかけるなんてサラリーマンはなんてジレンマの生き物なんだろう

ただスーツ着てるって程シンプルじゃないよね。

 

 

 

評価されたい会社で頑張るのが幸せな事だと思う(まとめ)

評価されたい会社で頑張るのが幸せな事だと思う(まとめ)

 

これ読んでる人は

もう肌で感じていると思うけど。

評価って会社に勤務していては避けられないもの。

もっと言ってしまえば。

 

サラリーマンでもフリーランスでも絶対的に関わってくるのが評価。

 

評価を捨てろ!

評価は意味ない!とか

言ってきたけど。

 

僕が言いたい事は下記。

 

 

 

評価されたい(成果だしたい)会社や業界で勝負するんだ

 

 

 

自分にうそついてダラリーマンするのもちょっと小金掴んだからってなんとなくフラフラとフリーランスやるのも悪くない。

 

でも、どうせなら好きなことっていうか。

自分がベット(時間を過ご)したい業界や会社

勝負かけてった方が絶対充実するよ。

 

会社の評価を気にしている時点で勝負したい世界ではないのかも

しれない。

 

 

失敗してもいいと思うから、ハリのある毎日を過ごした方が楽しいですよ絶対。

ハリのない毎日がクセになるとブラック企業を呼び寄せる。

すでにブラック企業だとしたら、抜け出せなくなるよ。

 

失敗してもいいじゃない。

どうせ先の事なんて誰にもわからないんだから。

 

定時付近に上司の顔色チラチラ見ながら残業決めるかどうかなんてやめた方がいい。

本当何も残らない。

 

まとめるわ。

 

 

このような方々に向けて書いています

  • 会社の評価がきになってしかたない
  • 査定月は胃が痛い
  • 評価を気にして帰れない

 

 

評価を捨てる事によるメリット

労働環境改善(セルフホワイト化)

※上司のパワハラや周囲の社員の悪口は2ヶ月くらいあるよ

 

 

定時退社する代わりに行う事

ガチで毎日の成果に拘る

※成果が出なかったら謝罪して帰宅。

 

 

成果ってどうやれば出せるの?

  • 同業界の人が集まりそうなセミナー出席などで別企業の方と知人になる。
  • 協力会社の方に聞く

 

 

成果ださずに定時に帰ったらすごく怒られた!ブラ男のウソつき!

  • それが本来の姿。(ちなみにホワイト上司は成果を出すために相談に乗ってくれる)
  • 成果が出ないからって量だけに頼っているとホワイト企業へ行けないよ

※ドントフィール!シンク!

 

 

評価を捨てると毎日が清々しくなるのはたしか。

成果がでないからって怒ってくる上司はほっといて、自分で反省して明日に臨もう。

 

 

万年ノルマ未達の営業社員、ブラ男がお送りしました。

(ブラック企業ノルマ高すぎわろたの意)

 

 

読了アザス。

 

 

 

+++++

 

尚、動画で触れるブラ男は下記。
ペットを愛でる距離感でご覧ください。

 

YOUTUBEはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
ブラ男

ブラ男

こんにちは。ブラ男と申します。 お察しの通り、ブラック企業に転職してみた系男子、略して「ブラ男」です。「絶対コレホワイト企業っしょwww」って自信満々にブラック企業に突っ込んでったアナタの友人に、ハンカチの変わりにそっと差し出せるようなブログを目指しています。担当職種を聞かれてパッと言えないのが最近の悩みです。30代男性。フォローする @brao_brao_brao

-ブラック企業

Copyright© ブラック企業に転職してみた。 , 2020 All Rights Reserved.